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ド級の迫力「‪Agneepath‬」見て来た。

‪‪Agneepath‬見てきました。もう公開されてだいぶ経つので今更ですが。
(参考ブログ→1/3の「完全に一致2」)

agnipath.jpg

いやー、もうね、ものすごい圧巻の映像。
酸鼻極まる暴力と血しぶきほとばしる力の支配。
美しい女達。舞い散る花びら、なびくサリーのすそ。
そして、ただ、ただ、炎の道(Agneepath)をすすむ主人公。「復讐」の鬼となって。

日本人が「忠義」や「切腹」を理不尽とはいえ「こういうもの」として理解するように、
インドでは「家族愛ゆえの復讐」ってのが1ジャンルとしてあるように思う。

「Agneepath」をカンタンに言うと、
父を殺された息子が、15年かけてその復讐相手と対抗できるだけの用意をじわじわと整えて、
裏切り、利用し、失い、最後は見事復讐を遂げる。っつーコテコテのハードバイオレンスもの。


主人公の幼少時代はまるで
「ベルセルク」のガッツの子供時代に匹敵する悲惨っぷりである。
むしろド級に悲惨すぎてつっこみどころ満載!

容赦ないバイオレンスは「力は正義」をゴリ押し。むしろ清々しい。
登場人物死亡フラグ立ちまくり!ボコボコ死ぬ。
途中、主人公の味方で出てくるヒジュラの強さがパネぇ!!!怖えぇえええ!!!wwwwww
そして、悪役のサンジャイ・ダットの尋常じゃない悪。
なんという禍々しさ。夢に出るレベル。

で、主演は「Zindagi ~」でもおステキだった、リティック・ローシャン様

彼の少年時代のシーンの子役↓(後ろの写真)
Agneepath2.png

これが、成長後↓になるって一体wwwwww
Agneepath1.png
イケメンになりすぎである。いや、全然いいんですがwwwww

オサレで都会的な今時のボリウッド映画に飽き飽きしてるアナタに最適!ぜひ見て!


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うらべあづき

Author:うらべあづき
店名:あづきや本舗
店主:うらべあづき
所在地:New Delhi INDIA
所属:HitoMi Creative & Hospitality PVT.LTD
活動:デザイナー。イラストから舞台衣裳までニューデリーでニッチな活動中。
すきなもの:インド、ヒンディ語、マンガ、mac、旅行、誰にも邪魔されない読書、芝居、酒…..。
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