そーゆーワケで、実は10日程前にiPhoneを水没させてたんですな。

理由?いえませんよ、
ほろ酔いだったなんて。ええ、決して。
いろいろググって安置させてはみましたが、(
iPhoneが水没!対処法)
やはりダメだったようです。で、SIMは無事だったので友人の使ってない携帯を借りたんですが、やはり使い慣れない。
んで、ダメ元で行ってみたワケですよ。カロールバーグ。以下レポート。

メトロ駅を降りると小洒落た服屋が立ち並ぶこぎれいな商店街。
女性客も多く、バッグ、洋服、サリーなど、華やかな通りだ。
さらにまっすぐすすむ。
いくつめかの交差点を渡る。と、
急に女性の姿がいなくなる。9割が男性。
こここそ、デリー最大の携帯電話街である。
ネループレイスがPC街ならこっちは携帯街。
「iPhone アップデート、リペア、アンロック」と
日本では間違っても掲げられない様な看板がばこばこ立ってる。
※うらべはアンロック奨励派じゃないよ。
失敗したら高価な文鎮に成り下がる訳だし、あくまで自己責任で!さて、ここから修理屋を探すわけだが、
選ぶポイントは
「店の中に工房があるか否か」(外注してる店もある)
二、三周してみて、アヤシゲな階段を登ったとこにある店へ入る。
受付カウンターのガラスケースの中にはiPhoneの内部パーツが無造作に放り込んであり、
その横がガラス張りでその奥にエンジニアが数人作業中。手元にはガチな工具と計器類がどどーんとある。
…いける。
「iPhoneが水没したんだけど…」
「修理可能かチェックするから貸して。」
ここからが早い!
工房の奥に座る
イケメンエンジニア君の手にワタクシのiPhoneが渡るや否や、
まるで
お菓子の箱を開けるがごとくぱかっとフレームが外される。
えっ!?あっというまに基盤がむき出しになり、数カ所にドライバーやら計器の先やらをあてて、
もうすでにiPhoneの原型をとどめていないまでにバラバラに。
ええええええ!!!!????待つ事数分。
「直るって。一時間待てる?」
かくして一時間後、
近所のマクドナルドでチョコレートサンデーを食べて戻って来たワタクシの手元には
何事も無かったかの様なiPhoneが戻ってきましたとさ。気になるお値段は
Rs4000!
今、ルピー下がってて、遂に1.5円を割ってしまった。
なんと約6千円ですよ!
日本は
appleで水没交換2万円。
先日の列車のチケットといい、iPhoneといい、インドマンパワー恐るべし。
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うらべはザオラルをとなえた!
しかし、なにもおこらなかった。
うらべのiPhoneはしんでしまった。
「おお、うらべのiPhoneよ。しんでしまうとはなさけない。
ここより北にカロールバーグというまちがある。
そこへゆくがよい。ゆけ!うらべよ!」
うらべはカロールバーグへいった。
村人A「ここはカロールバーグ。携帯電話のまちだ。」
うらべはきょうかいへいった。
「だれをふっかつさせますか?▼」
「▶うらべのiPhone」
「ではわがきょうかいにRs4000のごきふを。よろしいですかな?」
「▶はい。」
「おお、うらべのiPhoneのたましいよ、いまここによみがえりたまえ!」
ちゃらららーらーらーらーーーー♪
うらべのiPhoneがふっかつした!皆様ご迷惑をおかけしました!復活しましたので日本語SMS可ですー!
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うらべのまわりで毎年一人は必ずいらっしゃるので、いちおう記録に残すです。
こんなん知ってらぁーって方は生暖かい目で見てやってクダサイ。

インドは列車での旅行が非常に楽しい。
旅行は目的地に着けばいいというのではなく、「列車にのりたい」という切なる願いも同居する。
なんかもう、鉄道マニアの気持ちがわからなくもない位わくわくする。
が、
そのチケットの取り方に落とし穴が!学生ビザでは鉄道の「外国人枠」は取れない。いわゆる駅事務所に行って外国人旅行者用に確保された別枠のチケットを買う事ができないのだ。
アレは観光ビザに付随するオプションである。うっかり、日本からきた友人と旅行でも♪なんて思って行くと、
件の友人だけとれて、自分は取れないワケだ。マジかと。
ビジネスビザやエンプロイビザも同様だ。
いやいや、時代は
ネットだよと、
ネットで予約する御仁もいるだろう。
外国人枠は適応外だが、自宅で予約できてめんどうがなくていいよね〜。みたいな。
が、
最近どうやら「国際クレジットカード」での支払いを受け付けなくなってしまったようだ。つまり、日本で作ってきたクレカね。これが使えない。
インドのデビットカードを持ってるなら話は別だが、そうそうあるものでもない。
外国人が口座開くのはけっこう難儀だ。
(しかし、一旦作ってしまうとけっこうオイシイ。年間利率はなんとインド人8パーセント、外国人でも4パーセントだ!)
で、ワタクシも先日ネットでカードを拒否られ、昨日の友人もわざわざ駅まで行って玉砕し、
取った行動はひとつ。
旅行代理店もう、これが最高。というか、これしかない。
ワタクシも近所の代理店であっさり取れ、
昨日の友人はネット上でウエィティング16とかだったのをダメもとで某シ○タトラベルに相談したところ、一発で取れたらしい。
逆にどんなマジックを使ったのか気になるw結論:餅は餅屋。少々の手数料なんざ安いもんです。
いや、それすらも惜しい。というチャレンジャーは駅のインド人行列に突入で、後日レポートよろしくです!
一応お世話になってるネット予約サイト
makemytripインド鉄道
irctc※暇なときに時刻表をみるのが楽しい。ときめく////
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National Gallery of Modern Artへ行って来た。
インド門の裏側。ハイコートの隣。
新聞で特別展の告知を見たので行って来た。
「Kalighat」とゆー題でコルカタの独特のタッチの絵だ。
サイト→
Kalighat Painting
旧館でやったのでそれもなかなかよかった。風刺効いてて、ちょっとシュールw
俺様の大好きな
Jamini Royにも通じる。
6月くらいまでやってるので時間ある時にぜひ。涼しいしね〜☆
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某ショッピングモールのウィンドウにて。

ビーフステーキ。でも多分水牛。でも美味かった。

マニプール土産のひまわりの種。種を萌やしてどうするのか。

ターメリック入りの美容クリーム。
ターメリックは美白効果が期待できるが、間違っても日本では販売できない名前。

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